まっちゃんの鮎すがら。

桂川をメインに相模川、中津川、奥多摩川、秋川、多摩川中流部など。遠征では神通川、馬瀬川、長良川、東北は米代川、気仙川、甲子川、盛川などいろいろな場所に出撃!タックルは主にDAIWAですが一部シマノの竿も使っています。最高釣果145匹、最大釣果31.0cm。平均釣果は1日30匹前後の中級者です。

♯17 桂川 川見!最上流〜最下流部まで!

渇水の桂川ですが、1番大きな鮎がどこにいるか探す旅にでました。

朝は上流部の浅利地区を見に行きました。写真の通り素晴らしい川相ですがあいにく川の中はドロドロで腐った垢が多いと感じました。

魚は多く水通しが良いところは釣れそうですが、川の中が歩きにくいので注意が必要です。

次に見に行ったのは、笹子川全般です。

水はきれいですが、渇水と言うこともあり流れは細く、鮎の警戒心がかなり高いと感じました。試しに1匹だけオトリを購入しましたが、笹子川はお客さんが少ないのか鼻が赤く、ヒレから血が出たオトリしかいませんでした。今日はこのコと戦わなければいけないと感じるととても残念です。

藤沢橋の上から川を見るとたくさんの魚影が見えますので、試しにオトリを入れてみましたがオトリをみると野鮎は逃げ出す始末、渇水により相当警戒心が高くなっていると感じました。草薮の中にかなりの魚が入っているので網ですくって見るとちっちゃなヤマメでした。笹子川はたくさんヤマメがいます。

大月警察署裏の流れは、群あゆの宝庫となっており3〜40匹の群れがいくつもいました。

仕掛けをつけないで竿を伸ばしてみるとあっという間に見えなくなってしまったので、釣りの対象とはならないと判断しさらに下流に向かいます。

次に向かったのは、岩殿城址です。

おとり屋さんの前の瀬にものすごい数の鮎が見えます。試しに竿を出しましたが、かかってくるのは全てこの12センチサイズ。時間とともに大きいのがかかりそうな感じはしますが無駄に時間をかけることができないのでチビ鮎ちゃんを全てリリースし下流に向かいます。

毎年銀座の猿橋公園も梁川地区も鳥沢地区もお客さんはぽつらぽつらといますが、渇水の影響で川は昨年よりよくありません。

上流部は漁協のお膝元とあってとにかく魚が多いと感じました。ただチビ鮎も混じるので大きなのを釣れるポイントを探す必要があります。

水が出れば間違いなく解禁日並みの釣果がでるでしょうね。

四方津は友人が入っているので、連絡してみましたが釣果はおもわしくない様子。

先日会社の先輩が、1つのザラ瀬で40匹の入れ掛かりをしたそうなので魚は多いと思いますが、時間、水温、釣り方、条件が必要かと思います。

中流域、下流域は例年に比べて釣り人が少なく感じますので抜かれてない魚も多くいるのではないでしょうか。こちらも水が出れば型ものを揃える釣りができると思います。

最下流分の放水口にきましたが、ほとんど人がいません。見渡す限りで5人ぐらいです。川から上がってきたおじさんに話を聞くと朝から頑張ってやっと8匹との事、この場所は流れが複雑なので、水深と水温は読み切らなければ釣れないと感じました。

ちなみに水温は16度から24度とかなり流れの一筋によって異なっています。

もう時間も15時近いので誰もやってないだろうと推測される荒瀬を2時間やり、今日の釣りを終了しました。

1つ流れを外すとチビがかかってきます。昨年のこの時期では25センチサイズがかかってきた流れもやっとこさ22センチ止まりです。今年の桂川は毎年とは違い厳しいと感じています。

まぁそれでも釣れますけど、、、。

2時間の釣果は22センチを筆頭に15匹でした。

今日はいつもは使わない3本イカリと立ち込み専用のタモのテストをしました。

先端ではなく、軸に鹿の角を仕込んでありますので、重心がタモ枠の付け根に来ており非常に使いやすいです。

今年は九頭竜返しを身に付けるために、小さかろうが大きかろうがガンガンぶん投げて行こうと思っています!!

竿 笹子川→DAIWA 競技 SL (早瀬強)

上流部→DAIWA 銀影競技SPECIAL TYPE-S(中硬硬)

下流部→DAIWA 銀影競技SPECIAL MT(急瀬)

針 Daiwa チラシ8.52本ヤナギ

owner 荒瀬9号2本ヤナギ

owner 一角ハイパー3本イカリ

ライン DAIWA メタコンポ007

北越メタビート004

本日の釣果 21匹(10〜22cm)

2016年合計釣果 420匹

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