#2024-01 【山梨県桂川】今年の鮎釣り開幕は強風との戦い!

2024釣行記
マッチャン
マッチャン

仕事だなんだで皆さんの解禁を指をくわえて見ておりましたが、とうとう今シーズン始めての鮎釣りに行くことができました!シーズン一発目は山梨県の桂川に行ってきました!

本日の釣行河川

山梨県桂川、鳥沢地区に行って来ました。

途中、何度か他の場所も川見をしましたが、ここ鳥沢でシーズン開幕することにしました!

松留放水口と鶴川は、まだ竿は曲がっている人もおらず、鮎も見えません。

手前が浅くなり流れが奥に行った松留。

下流は良い感じの1本瀬に。

橋の上から見た松留。右からがずっと地下を通ってきたダムの放水。ダムの放水は夜間は停止しているため、朝この流れになる。1人釣り人が見えるが、朝は水がなかった場所なのでなかなか厳しいんじゃないかなぁ。

釣り人がちらほら見える鶴川。確かに朝は鶴川の方がかかりは良いかもしれない。以前はよく午前中は鶴川でやって、そのオトリを持って合流点で午後の釣りを展開すると言うパターンを行っていました。

本日の目標

久しぶりの鮎釣り(ほぼ2年ぶり!)を楽しみ、できるだけ多くの鮎を釣り上げること!

そもそも仕掛けが2年前のものなのでw大丈夫かも確認しながらすることにします。とりあえずオトリを買いに行きました。

清水屋オトリ店さんは田んぼの中にあるのどかなオトリ屋さん。もちろん無駄遣い出来ないので1匹だけ購入、600円です。

オトリ小屋の前には、あやめがきれいに咲いていて、ノボリが立っているので、遠くからでもよくわかると思います。

駐車場もオトリ小屋に隣接していくつかあるので、駐車も何台かありました(500円?か?)私は直接川に停めました。河川はかなり性能の良い四駆でないと入れませんので、注意が必要です。

平成元年式ジムニーw

本日の釣り

今日は山梨県の桂川、鳥沢地区での鮎釣りでした。水も綺麗で、ロケーションが広々としているのが、ここの特徴でとても好きな場所です。

なかなか1匹目がかかりませんでしたが、何とかオトリを変えたのが60分後。

まだ小さいし、そんなに黄色くもありませんが、お昼に近づくにつれ、ポツポツと→連続してかかるようになってきました。

とにかくこの桂川と言う川は、オトリを替えるのは難しいと感じます。県内養殖のオトリは背中が青く泳いでいる天然の魚と全然姿カタチが違います。まぁ、どこもそうですけど。

12時頃には日差しも出てきて、かかる鮎も18cm位のものも混じるようになってきました。こうなるとは、鮎釣りはとても楽しい!

本日の釣果

オトリ1匹を含めて5時間で26本の鮎が釣れました。まわりの方はあまり釣れていなかった印象です。午後は誰もいなくなりました。

まぁまぁ釣果としても良かったのではないでしょうか。

途中、風がかなり強く、竿がS字に曲がって釣りづらい時間もありましたが、そんな時は立て竿の泳がせで上トバシで釣るのがいいですね。

中流域ではノロが流れておらず、これからが本番といった印象でした。

本日のひとこと

人がいない!鮎はいるのに!

本日のタックル

 ロッド

DAIWA 競技マスターエディションA(中硬硬 強)

 糸

DAIWA メタコンポDURA007

何はともあれ万能糸。泳がせから膝くらいまでの引き釣り、止め泳がせ、サイズも12-25cmくらいまで対応可能、スレにも強い!

ダイワ(DAIWA) メタコンポデュラ 16m 0.07号
耐摩耗300%以上(当社比)にパワーアップ。コスレに強い、複合金属ライン。特殊素材のハイテンションワイヤーと高強力繊維の複合で高強力を実現。特殊構造によってキンクやカールの発生を抑制。伸びが少なく、鮎の動きが良く分かる高感度ライン。表面コーティング加工により表面抵抗を軽減し水切れや目印の移動などがスムーズに。

OWNER マイクロX 6.5号 4本イカリ

OWNER 楔X 7.0号

OWNER イニシアブロンズ 7.25号

今日も間違いなかったのは

OWNER(オーナー) バラ マイクロX 6.5号
鈎先ストレートで掛かりが早く、重量をもたせることにより、小鈎使用時に発生しがちなケラレを効果的に防ぐ。天然そ上河川ではほとんどの時期で対応できるパワーに設計。

素材のしなる感じ、柔らかさ、針先の強さ、軽すぎて尻尾に絡まることもない。

4本イカリにしても掛かりやすさとキープ力がある。初期桂川にはマジでおすすめ。

おまけ(鮎の冷凍方法)

オススメ記事としては

極限まで「鮎を美味しく冷凍する」〜冷凍保存法を突き詰める〜

という記事を書いたらなかなか好評!ありがとうございます!

マルト 【鮎クリアランス】パックギョ M 100枚入
アユ・渓流魚・イカ・エビ等、冷凍保存用簡単パックの便利物 ●厚みのある袋で魚が入れやすい

こちらでは鮎師ご用達!パックギョ!

今年は「鮎を真空パックにして冷凍する。」という作業も試してみます!

一気に5本づつ冷凍してみたけどもう少し小分けが良いかなぁ、と、ひとまわり小さいパックを注文。こちらはまた記事にしようかと思います!

 

 

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